愛媛大学基金 EHIME UNIVERSITY FOUNDATION -愛大(あいだい)基金-

愛媛大学 EHIME UNIVERSITY

ご支援いただいた学生の声

地域定着促進特別奨学金

地元愛媛県のために貢献し
恩返しできるような人材になりたい

 この度は、地域定着促進特別奨学金を給付していただき本当にありがとうございました。
 私はこの奨学金を活用し、試験勉強が本格化する2月からアルバイトを休止しました。その際生活費として使わせていただきました。生活費を気にせず、勉学に励むことができる環境は私にとって大変貴重なものでした。
 松山市役所という第一志望に合格できたのは、奨学金という安心材料があり、集中して試験勉強に向き合い面接等でも力を発揮できる環境にあったからだと強く思います。これからは社会人として松山、ひいては地元愛媛県のために貢献し恩返しできるような人材になりたいです。
 本当にありがとうございました。

法文学部
人文社会学科4回生
(掲載時)
越智 みなみ

海外派遣支援

自分の研究を続けていく契機になった

 2019年1月20日から2019年6月1日までフランス・ブルゴーニュ大学へ留学しました。現地では大学院1年生の中で授業を受け、現代アート、フランス文学、近代哲学、シネマ論、企業法について学びました。もちろんすべてフランス語です。これらを通して芸術と歴史への関心が湧き、一人の「歴史を生きる」人としての学習ができました。これが大きな学びの一つです。また、留学の目標であったフランス語力の向上も、フランス語の試験である「DELF B2」の取得により、達成できたと思っています。
 今回は交換留学として渡仏しましたが、次回は大学院生として再び渡仏し自分の研究を続けていきたいと思います。この度は留学のための奨学金を給付していただき、ありがとうございました。

法文学部
人文社会学科4回生
(掲載時)
梶 史也

将来、世界を舞台に仕事がしたい

 留学は、高校生のころからしたいと思っていたので、奨学金という形で支援していただいたおかげで実現できたことに、本当に感謝しています。この英国バンガー大学への約3週間の留学がきっかけで、さらに長い期間行ってみたいという意欲や、英語学習への意欲がわきました。今後は、さらに長期の1年間の留学も考えています。将来は、世界を舞台に仕事をしてみたいと思っています。
 今回の愛媛大学基金によって、留学するためのお金を貯めるために、アルバイトしなければいけない時間も、留学のための準備や、英語の学習に使うことができました。また、奨学金が出る、ということで親の後押しがより一層強くなり、留学への金銭面での迷いというものが少なくなりました。ありがとうございました。

社会共創学部
環境デザイン学科2回生
(掲載時)
伊藤 誠祥

留学は自信につながった

 この度は留学に際して奨学金を給付していただき、ありがとうございました。私は、スウェーデンのルンド大学に半年間、交換留学生として滞在しました。留学中は数学の講義を受けたり、現地の指導教員のもとで卒業研究に取り組み成果を論文にまとめたりして、専門性を深めることができました。また、知り合いが全くおらず言葉も不自由な環境に一人で飛び込み、半年間の大学生活を送ることができたことは自信につながりました。
 将来的には、数学を活かして臨床統計学を学び、国籍問わず多様な人々と協働しながら医療福祉分野に貢献したいと考えています。今回の留学で得た専門知識やコミュニケーション能力を今後のキャリア形成に生かせるよう、努力を重ねていきます。

理学部数学科4回生
(掲載時)
石井 遥