愛媛大学基金冠事業「中嶋家(中嶋洋及び先祖のおもひ)研究基盤整備支援事業」を創設

このたび、愛媛大学は篤志家の中嶋洋様からのご芳志により、冠事業「中嶋家(中嶋洋及び先祖のおもひ)研究基盤整備支援事業」を新たに創設いたしました。
本学における冠事業は今回で5例目となります。また、個人寄附者による冠事業の創設は本学では初の取組となります。

今回の冠事業は、本学が進める研究設備・機器の共用化の取組に賛同してくださいました篤志家・中嶋洋様からのお申し出により創設に至ったものです。

本事業は、本学が保有する研究設備・機器のうち、故障や経年劣化により稼働が停止している、またはそのおそれがあるものの修理・修繕にかかる費用や軽微な改修を加えることで新たな機能が発生する場合等の機能改善にかかる費用について年間500万円を上限として、令和4年度から6年間にわたり継続して支援をしていただくものです。
これを受け、令和4年10月27日(木)、本学の学長室応接室において、仁科学長から中嶋様へ感謝の言葉が伝えられ、感謝状が贈呈されました。

前列:左から仁科学長、中嶋洋様、藤堂理事・副学長
後列:齋藤基金室長
感謝状贈呈後の面談の様子