支援を受けた学生からの活動報告を紹介します

冠事業「愛媛銀行海外留学応援奨学金事業」

インドネシア・バンドン工科大学への留学

 工学部(3年生) 西本 晴馬 / 留学期間 2022年8月~2022年12月

1.はじめに

私は、3回生の8月から約4ヶ月間、インドネシアにあるバンドン工科大学に留学しました。そこでの学びについてご報告いたします。

2.留学をしようと思った理由

私が留学を決意した理由は3つある。1つ目として、発展途上国で生活してみたかったからである。日本は全てものが整っている先進国であるため、発展途上国でしか体験できないことがあると考えたからである。2つ目は、自分の英語力を試したかったからである。私は元々英語が好きだったので、多少のコミュニケーションは取れると考えていた。加えて、インドネシアの大学生は英語が堪能と聞きいていたため、現地の学生と英語でコミュニケーションをとりたいと考えたから。3つ目は、発展途上国の環境問題について学んでみたかったからである。私は、社会基盤コースに所属し、環境問題について学んできた。インドネシアを含む発展途上国ではさまざまな環境問題が発生しており、特に大気汚染問題は深刻であると聞き興味を持った。現地で実際に環境問題に触れて学び、知識を深めたいと思いインドネシア・バンドン工科大学での留学を決意した。

3.バンドン工科大学を選んだ理由

バンドン工科大学はインドネシアでトップの大学であるため、そこに通っている大学生とともに勉学に励めば、視野が広がり、自分の将来に必ず役立つと思ったから

4.留学先で楽しかったこと・辛かったこと

バンドン工科大学では、インドネシア人だけでなく、他国から留学している様々な国の人と交流することができたのは非常に楽しかった。また、日本では味わうことができないインドネシアの料理を堪能することができ、インドネシアの様々な観光地をめぐるとこができた。

インドネシアの生活で辛かったことは、日本と比べて水回りが弱かったことである。水道水は絶対に飲んではならず、シャワーのお湯が出にくかったり、トイレが水洗ではなかったりと清潔感に欠けると感じた。また、留学当初は食あたりが酷かったことも非常に辛かったことである。

5.まとめ

今回の留学を通して、たくさんの人と出会い、たくさんのことを学び、かけがえのない時間を過ごすことができた。積極的に活動に参加して、自分の視野が広がったと強く感じる。これらの貴重な経験は後の将来に活きると思う。心から留学をしてよかったと感じている。

6.愛媛銀行様へ

この度は留学費用の支援をしていただき誠にありがとうございました。
今回の留学で得た経験は将来必ず活かすことを約束いたします。本当にありがとうございました。

参考

冠事業「愛媛銀行海外留学応援奨学金事業」は、留学先で充実した環境の下、勉学に励むことができるよう支援することを目的とした給付型奨学金です。